「ジャンボ宝くじを買いたいけれども、いつ買うと縁起が良いのかな?」
過去に宝くじを買ったことがある方は、必ず一度はこのように思われるのではないでしょうか?

せっかく宝くじを購入するなら、金運がアップした日に買って当選確率を少しでも上げたいなあ…
そこで今回の記事では、ジャンボ宝くじを買う日としておすすめの日はいつであるか、縁起の良い日の解説とともに紹介します。ぜひとも参考にしてみてください。
ジャンボ宝くじを買うときに縁起が良い日とは?

日本の暦において、ジャンボ宝くじを買う日としておすすめとされているのは以下のとおりです。
- 大安
- 一粒万倍日
- 天赦日
- 天一天上
- 寅の日
- 巳の日
- 己巳の日
それぞれ一つずつ解説していきます。
大安(たいあん・だいあん)
家のカレンダーには「先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口」と書かれているものがありますよね?
これらは“その日ごとの縁起の良し悪しを判断する”ための「六曜」と呼ばれるものであり、その中で最も縁起が良い日とされているのは大安です。
この日は結婚、引っ越し、開業、七五三などが吉とされていますが、宝くじを買う日としても吉とされています。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒万倍日とは、干支の組み合わせによって縁起の良し悪しを判断する「選日」の一つであり、月に5日程度あります。
もともとは「一粒のモミから稲ができ、万倍の粒になって立派に実る」ことを表しており、日本の暦においても“初めはわずかであったものが何倍にもなって大きな利益をもたらす日”とされています。
そのため、わずかな金額で高額当選となる可能性もある宝くじを買うにはピッタリの日であることがわかります。
天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)
天赦日も「選日」の一つであり「すべての神が天に昇り、天がこの世の全ての罪をゆるす日」とされることから、この日に行ったことはすべて成就するといわれています。
日本の暦の上では最も縁起の良い日とされているものの年に5日程度しかないことから、宝くじを買う日としては先ほどの一粒万倍日よりも価値の高い日となっています。
天一天上(てんいちてんじょう)
天一天上も同様に「選日」の一つであり、方角を司る神が2ヵ月に1回(年6回の各16日間)の頻度で地上から天に還る期間のことを指します。
通常はその日によって縁起の良い方角と悪い方角がそれぞれ存在しますが、この期間に限ってはどの方角に動いても縁起が良いとされています。
このことから、特に旅行や引っ越しを行うと良いとされていますが、宝くじにおいては「当てるために真っ直ぐ突き進んでいく」という観点から運の良い日とされています。
寅の日(とらのひ)
寅の日は干支のうち十二支の寅にあたる日であり、12日ごとに訪れる縁起の良い日の一つです。
干支に登場する寅は金色の模様であることから「金運の象徴」とされており、寅の日は吉日の中で最も金運の良い日とされています。
宝くじは当然お金と関係するものであるため、ジャンボ宝くじを買う日としておすすめです。
巳の日(みのひ)
金運や財運について干支を基準とした縁起の良い日は他にもあり、その一つが巳の日です。
なぜなら、ヘビは七福神の一柱である財運の神様である弁財天の使者とされており、ヘビに願掛けを行うとその願いが弁財天に届けられて叶うといわれているためです。
このことから、金運が上がる開運日である巳の日にジャンボ宝くじを買うのは理にかなっているといえます。
己巳の日(つちのとみのひ)
己巳の日とは、先ほどの巳の日と十干の「己(つちのと)」が重なった日のことを指します。
古代中国では「万物は木・火・土・金・水の5元素から成り立つ」と考えられていました。このうち金運を生むのが「土」であることから、金運が向上するのは己にあたる日とされました。
十二支は12日、十干は10日でそれぞれ一周するため、己巳の日は60日に1度しか巡らず年に6~7日しかない貴重な日となっています。
ジャンボ宝くじを買うのを避けたほうが良い日もある

上記では主に「ジャンボ宝くじを買う日」について述べましたが、一方でジャンボ宝くじの購入を避けたほうが良い日も存在します。
たとえば選日の一つである「不成就日(ふじょうじゅび)」は文字どおり何事も成就せず、すべての行動が凶になるという日です。この日に宝くじを買ってしまうと、当選確率が下がってしまうことは容易に想像つくかと思われます。
他には、仏滅、赤口、三隣亡などといった凶日もありますので、これらの日にジャンボ宝くじを買うのは避けましょう。
宝くじは「縁起の良い日が複数重なる日」に買うのがおすすめ

縁起の良い日があるのは分かったけど、結局どの日を選べばよい?
これまではいくつかの縁起の良い日を紹介しましたが、日によってはそれらが複数重なることも当然あります。
縁起の良い日が2つ重なると「ダブル開運日」、3つ重なると「トリプル開運日」と呼ばれ、単独での吉日以上に金運アップの倍増効果があるといわれています。
その中でも「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる日は最も幸運な日とされ、ジャンボ宝くじを買う日として一番おすすめです。
もちろん、金運アップによって当選の期待ができる組み合わせは他にも存在します。ただし、一粒万倍日・天赦日・寅の日の3つが重なるトリプル開運日は年間で1度しか現れないのがほとんどであるため、宝くじを購入する際は基本的にダブル開運日を狙うと良いでしょう。
最後に
今回は、ジャンボ宝くじを買う日としておすすめの日はいつであるかを詳しく解説しました!
この記事を読んだそこの貴方。ぜひともこの機会に宝くじでビッグチャンスを掴んでみましょう!
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