【2025年6月】ロト7の過去10回分の当選番号からわかる当たりの傾向を紹介!

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ロト7は最高7億円の当せん金が獲得できる可能性のある宝くじです。

一方で、高額当せんとなるためには37個ある数字の中から選ばれるであろう7個を正確に当てる必要があり、狙って当てるのは至難の業です。

しかしながら、これまでの抽選結果を分析すると攻略のカギが見えてきます。

過去のデータを精査したら当たる傾向が見えてくるのでは?

そこで今回の記事では、ロト7の過去10回分の当せん結果から見えてくる当たりの傾向について解説します。

過去10回の傾向

今回は第620回(2025年4月4日実施)から第629回(2025年6月6日実施)までの抽せんについて、以下の項目にて当せん番号の分析をそれぞれ行っていきます。

  • 本数字の出現回数
  • ボーナス数字の出現回数
  • 奇数・偶数の出現傾向
  • 隣どうしの数字の差

本数字の出現回数

まずはロト7の過去10回分において、よく出ている本数字を見てみましょう。

順位本数字出現回数
1位125回
2位1、2、9、30、344回
3位10、323回
4位3、7、8、14、15、18、21、24、26、27、28、29、33、36、372回
5位4、11、13、17、19、22、23、31、351回
6位5、6、16、20、250回

上の表より、過去10回のうち12は半分1・2・9・30・34は8割の頻度で出現していることがわかりました。

もしロト7で選択する数字を迷っている方は、直近の傾向を考慮してこれらの数字を選ぶと当たりやすくなる可能性があります。

ボーナス数字の出現回数

続いてロト7の過去10回分において、よく出ているボーナス数字も見てみましょう。

なおボーナス数字とは、本数字とは別に2等と6等の当せん数字を決定するために利用される数字のことです。

順位本数字出現回数
1位9、24、302回
2位4、6、7、10、13、14、15、16、21、22、27、29、34、351回
3位上記以外0回

上の表より、過去10回のうち9・24・30の出現回数が高いことがわかりました。

とくに30の場合は先ほどの本数字においても出現回数2位であることから、直近のロト7では選択候補として挙げてもよいかもしれません。

奇数・偶数の出現傾向

次にロト7の過去10回分において、奇数と偶数の出現傾向を確認してみましょう。

順位奇数と偶数の個数(奇[個]/偶[個])出現回数
1位奇4/偶3、奇5/偶2、奇2/偶5、奇3/偶42回
2位奇2/偶5、奇1/偶61回
3位上記以外0回

上の表より奇数4つ、偶数3つ」「奇数5つ、偶数2つ」「奇数2つ、偶数5つ」「奇数3つ、偶数4つ」の組み合わせが多く出現することがわかりました。

この結果をみると、数字を選ぶ際は奇数または偶数に偏りすぎず、ある程度バランスよく選択したほうが当せん確率の上昇につながりそうです。

隣どうしの数字の差

最後にロト7の過去10回分において、隣どうしの数字の差についても出現回数をみてみましょう。

たとえば当せん番号が「1、2、4、11、16、27、32」であった場合、それぞれの隣どうしの数字の差は「1、2、7、5、11、5」となります。この項目では、この差の出現回数について以下にまとめました。

順位隣どうしの数字の差出現回数
1位112回
2位211回
3位3、66回
4位5、74回
5位4、93回
6位8、10、122回
7位11、15、16、17、181回
8位上記以外0回

上の表より、隣どうしの数字の差で出現回数が最も多いのは、次に多いのが、続いて3、6となっています。この結果から「隣どうしの数字は近いほうが当たりやすい」ことがわかります。

そのため、数字を選ぶ際は隣どうしの数字の差が極端に広がらないようにするとよいでしょう。

高額当選者がおこなっている買い方

上記では、主に「当せん番号自体」についてロト7が当たる傾向を見ていきました。

しかしながら、高額当せん者が行っている買い方は他にもいろいろな要素に着目して購入しているようです。

そこで、本項目ではロト7を購入する際に考慮すべき買い方の一例をそれぞれ紹介します。

下1桁を合わせていくつかの数字を選ぶ

ロト7では1から37の中から異なる数字を7個選び、本数字7個とボーナス数字2個の合計9個の数字で当せんを決定します。

このような状況では、数字の下1桁がひとつも一致しない組み合わせとなることは非常に稀です。

そのため、たとえば「1、11、21」のようにいくつか数字の下1桁を合わせてロト7を購入することは高額当せんにつなげるために重要な要素となります。

連番を選ぶ

たとえば「11と12」「25と26」というように「連続した数字」を選ぶ手法です。

連続した数字を言い換えると「隣どうしの数字の差が1である組み合わせ」となり、先述の出現回数では最も頻度の高い数字どうしを選ぶことになります

そのため、この手法は適当に数字を選んでいるようにみえて、まぎれもなく正当な選び方といえます。

数字を選ぶのに迷う人は「クイックピック」を利用する

もし数字の選択に迷うことが多い場合は、コンピューターがランダムに数字を選択してくれる「クイックピック」を利用しましょう。

中には毎回異なる数字を選ぶ「定期購入」も存在しており、とくに数字の選択が面倒な方や優柔不断な性格の方にはおすすめの方法です。

ただし、クイックピックはロト7を購入した後に番号選択が行われることから、事前に選出された数字を見て購入の可否を決めることができない点に注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?今回は、ロト7の過去データに基づいた当たりの傾向を分析しました。

この記事を参考にロト7の数字の選び方を今一度見直し、高額当せんとなる確率を少しでも上げて一攫千金を掴みましょう!

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